あなたに合うアメックスは?ボタン7問で診断・損益分岐点を6枚で計算

アメックス比較診断【2026年】損益分岐点と入会特典を6枚で計算

【PR】このページには紹介プログラム(運営者に特典があります)の案内を含みます。順位は下の計算だけで決めており、紹介の有無で変えていません。

アメックスって年会費が高いけど、うちの使い方で元は取れるのかな?どのカードがいいのかも分からない…
娘ちゃん

ぼんたつ
カードによって「貯まるマイル」「無料宿泊」「空港ラウンジに何人入れるか」がバラバラだから、年会費だけ見比べても分からないんだ。ボタンを押すだけで、あなたの使い方で一番得なカードと、毎年いくら得かが出るツールを作ったよ。

このツールで分かること

  • 子連れ家族の人数で計算:家族カードの無料枚数や、空港ラウンジに無料で連れて入れる人数(家族カード会員の分も)をカードごとに反映
  • 何が変わると1位が入れ替わるか:「年間の決済が◯万円を超えると◯◯が1位」まで表示
  • 入会特典を本当にもらえるか:決済ペースで条件を満たせるか、マイル移行の上限で何年かかるかまで判定
  • 2026年の改定を反映:プラチナ(7月)・ANAアメックス(9月)の新しい年会費と特典。数字はすべて公式ページが出典で、確認日つき
  • 使わない特典は0円:「特典を全部使えば元が取れる」という盛った計算はしません

カード情報の確認日: 2026-09-26(アメリカン・エキスプレス/ANA公式サイトの公表内容にもとづく。2026年7月のプラチナ改定・9月のANAアメックス改定を反映済み)

ポイントはANAマイルに交換、1マイル=2円として計算しています。自分の数字で出すなら「詳しく計算」へ。

万円
人
円
回/年
回/年
往復/年
泊/年
    カード年会費2年目以降の損得
    毎年
    初年度の損得
    入会特典込み
    元が取れる決済額
    計算のしかた・前提
    • ポイントは基本の付与分(100円ごと)だけで数え、すべてANAマイルに交換する前提です。加盟店ごとのボーナスは人によって違うので入れていません。
    • カードごとの移行レート・移行の年間参加費・年間の移行上限(アメックス本体のカードは年4万マイル)を反映し、上限を超えた分は数えません。
    • ANAアメックスの継続ボーナスマイル、年間利用額に応じたボーナスマイル、本会員の搭乗ボーナス(1往復の区間基本マイルを1,000マイルとして概算)を含めています。
    • 特典の金額はあなたが入れた値で計算します。年間決済額の条件がある特典は、条件を満たさないと0円です。
    • 空港ラウンジは「同伴者が何人まで無料か」をカードごとに見て、旅行人数との小さい方の人数分を数えます。
    • 入会特典は「入会後◯ヶ月で◯円以上の利用」の条件を、年間決済額の月割りで満たせるかで判定しています。アメックス本体のカードは入会特典のポイントも年4万マイルの移行上限に含まれるため、数年に分けて移すことになります。
    • 公式サイトで確認できなかった値は「—」と表示し、0円として計算しません。

    アメックス6枚の比較表(2026年9月時点)

    年会費・家族カード・無料宿泊・空港ラウンジ・マイル移行・紹介経由の入会特典を並べました。数字はアメリカン・エキスプレス/ANAの公式ページで確認したもので、上の計算ツールと同じデータです。

    カード年会費家族カード無料宿泊国内ラウンジプライオリティ・パスANAマイル移行紹介経由の入会特典(最大)
    グリーン13,200円年6,600円なし本会員のみ無料なし年4万マイルまで(参加費年8,800円)—
    ゴールド・プリファード39,600円2枚まで無料年200万円以上で1泊同伴者1名無料年2回年4万マイルまで(参加費年5,500円)140,000pt
    プラチナ165,000円4枚まで無料継続で1泊(年500万円以上で+1泊)同伴者1名無料回数無制限・同伴1名無料年4万マイルまで(参加費なし)250,000pt
    ANAアメックス7,700円年2,750円なし同伴者1名無料なし上限なし(参加費年6,600円)48,000マイル相当
    ANAゴールド42,900円年21,450円なし同伴者1名無料年2回上限なし(参加費なし)148,000マイル相当
    ANAプレミアム187,000円4枚まで無料継続で1泊同伴者1名無料回数無制限・同伴1名無料上限なし(参加費なし)—

    診断の全パターンを計算してわかったこと

    かんたん診断の答えの組み合わせ4,860通りをすべて計算すると、1位になったカードの割合は次のとおりでした(1マイル=2円で計算)。

    • ANAアメックス:52%
    • ゴールド・プリファード:24%
    • ANAゴールド:14%
    • プラチナ:9%

    子連れ家族(旅行4人)の答えに絞ると、1位が一番多いのはANAアメックス(52%)です。アメックス本体のカード(グリーン・ゴールド・プリファード・プラチナ)はANAマイルへの移行が年4万マイルまでなので、決済額が大きい人ほど上限のないANAアメックスが有利になります。プラチナは、無料宿泊・海外の空港ラウンジ・レストランのキャッシュバックなど特典を実際に使う人で1位になります。グリーン・ANAプレミアムはどの組み合わせでも1位になりませんでした(年会費に対して、特典を使い切れる人が限られるため)。

    よくある質問

    アメックス・プラチナの損益分岐点はいくら?

    決済で貯まるマイルだけでは年会費165,000円の元は取れません。アメックス本体のカードはANAマイルへの移行が年4万マイル(1マイル2円で8万円分)までだからです。元が取れるかは、フリー・ステイ・ギフト(継続で1泊、年500万円以上の利用でもう1泊)やレストランのキャッシュバック(50%・年4万円まで)などを実際に使うかで決まります。上のツールで「使う特典」を選ぶと、あなたの場合の損益分岐点が出ます。

    紹介経由で申し込むと本当に得?

    公式の紹介ページの入会特典は、公式サイトから直接申し込む場合より多く設定されています(2026年9月時点で、プラチナ250,000ポイント、ゴールド・プリファード140,000ポイント)。条件は入会後の利用額で、ツールがあなたの決済ペースで達成できるかも判定します。

    子どもは空港ラウンジに無料で入れる?

    カードラウンジは本会員と家族カード会員が無料で、ゴールド・プリファード以上とANAアメックスは同伴者1名も無料です(グリーンは同伴者が有料)。子どもの料金は空港によって違い、たとえば羽田は4〜12歳660円・3歳以下無料、新千歳は13歳未満が無料です。

    ANAアメックスとアメックス・ゴールド・プリファードはどう違う?

    マイルの貯まり方が違います。ANAアメックスは移行の上限がなく、搭乗ボーナス(一般10%・ゴールド25%・プレミアム50%)があります。ゴールド・プリファードは移行が年4万マイルまでですが、年200万円以上の利用でフリー・ステイ・ギフトが付き、家族カードも2枚まで無料です。

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