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どうも!ぼんたつです!
「ANAアメックスって一般カードなのに年会費7,700円(税込)もするし、子連れで本当に元が取れるの?」と悩んでいませんか?結論から言うと、「年1回以上の飛行機旅行+家族カード(年会費2,750円)の発行」を組み合わせれば、空港ラウンジ代とマイル獲得だけで年会費の元はカンタンに回収できます!この記事を読むことで、損益分岐点の明確な判定基準と、家族全員でお得に旅する裏ワザがしっかり分かりますよ!


ANAアメックスは子連れで元が取れる?損益分岐点を年会費・ラウンジ代・マイルで計算!

ANAアメックス(一般カード)の年会費は7,700円(税込)です。他社の一般的なANA一般カード(初年度無料、2年目以降2,200円前後)と比べると、一見割高に感じるかもしれません。
しかし、子連れファミリー目線で見ると、「家族カード(2,750円)を追加して家族4人で年2回往復フライトする」だけで、余裕で年会費の元が取れる設計になっています!
まずは基本スペックと固定コストを整理してみましょう。
- 本会員年会費: 7,700円(税込)
- 家族カード年会費: 2,750円(税込)
- 入会・継続ボーナスマイル: 毎年1,000マイル(1マイル=2円換算で実質2,000円相当)
- ANAグループ便搭乗ボーナスマイル: フライトマイル+10%
- ANAグループ利用ボーナス: ポイント1.5倍(100円=1.5ポイント相当)
- 空港ラウンジ特典: 国内外の対象空港ラウンジが本会員+同伴者1名無料
- ポイント移行コース: 年6,600円(税込・移行上限なし/マイル移行する年だけ加入でOK)
損益分岐点シミュレーション 家族4人で年2回往復する場合
夫婦+子ども2人の家族4人で、羽田や伊丹、福岡などの主要空港を利用して年に2回往復(合計4回ラウンジ利用チャンス)旅行する場合をシミュレーションしてみます。
空港ラウンジの通常利用料は大人1名あたり約1,100円〜2,200円(税込)、4歳〜12歳の子どもは1人あたり2,200円(税込)発生します(4歳未満は無料)。
| コスト・獲得バリューの項目 | 金額・価値の換算 |
|---|---|
| 本会員+家族カード年会費 | -10,450円(税込) |
| 毎年のカード継続ボーナス | +1,000マイル(約2,000円相当) |
| ラウンジ利用(大人2名+子ども2名)※年4回 | +17,600円相当〜(通常有料枠を無料化) |
| 合計実質収支 | +9,150円以上のプラス! |
このように、年2回の往復旅行で空港ラウンジに立ち寄るだけで、年会費10,450円を上回るバリューを回収できてしまいます!
詳しい獲得マイルの計算や、家族ごとの詳しいシミュレーションを行いたい方は、ANAファミリーマイル!子連れ旅行の損益分岐点と併用術「2026」も併せてチェックしてみてくださいね!
ANAアメックスのラウンジ同伴者条件は?子連れ利用の年齢制限ルール
ANAアメックスが子連れ旅行で圧倒的な強みを発揮する最大の理由は、「一般カードなのに同伴者1名も無料で空港ラウンジに入れる」というアメックスならではの特別ルールにあります!
子連れ旅行では、子どもの年齢によって航空券のルールやラウンジ料金が切り替わります。混乱しやすいポイントですので、何歳で何が変わるかを1つの表にまとめました!
年齢別 子連れの飛行機・ラウンジ利用ルール一覧表
| 年齢の区切り | 航空券の扱い(ANA国内線) | 空港ラウンジの料金・扱い(アメックス対象ラウンジ) | 家族カード発行 |
|---|---|---|---|
| 0歳〜1歳(2歳未満) | 座席不要・無料(膝上搭乗) | 無料(同伴者枠を消費せず入室可能) | 発行不可 |
| 2歳〜3歳(4歳未満) | 座席必要(子ども運賃)※2026年5月19日搭乗分から2歳以上 | 無料(4歳未満のため無料入室) | 発行不可 |
| 4歳〜11歳(12歳未満) | 座席必要(小児運賃) | 1人2,200円(税込)(※同伴者無料枠の対象) | 発行不可 |
| 12歳〜17歳(18歳未満) | 大人運賃 | 同伴者無料枠を適用、または1人4,400円(税込) | 発行不可 |
| 18歳以上(高校生除く) | 大人運賃 | 家族カード発行可能(自身+同伴者1名無料) | 発行可能 |
注意
同伴者2名以降の追加料金は1名あたり4,400円(税込)かかります(羽田空港第2ターミナル国際線ラウンジなど一部例外規定がある施設を除く)。また、カードを持たない4歳以上の子どもは1人2,200円(税込)が発生します。
例えば「親1名(本会員)+子ども(5歳と7歳)」の計3名でラウンジを利用する場合、カード本人が無料で子ども1名が無料同伴枠となりますが、もう1人の子どもには2,200円(税込)の追加料金がかかってしまいます。
ラウンジの詳しい同伴条件や過ごし方については、空港ラウンジは子連れOK?年齢制限・料金・同伴ルールまとめでも詳しく解説しています。
ANAアメックスで家族カードを発行するメリット!夫婦2枚持ちで家族4人が無料に

前述した「子どもの追加料金問題」を一撃で解決してくれるのが、家族カードの夫婦2枚持ちです!
- 家族カード年会費:2,750円(税込)
- 発行対象:生計を同一にする配偶者(別姓・同性パートナー含む)・ご両親・18歳以上の子ども
ANAアメックスの家族カードは、本会員とまったく同じ「空港ラウンジ同伴者1名無料」の権利を持っています。
夫婦2枚持ちなら「家族4人」全員が無料!
夫婦それぞれがカードを提示することで、無料枠が以下のように2倍に広がります。
- 夫(本会員) + 子ども1人目 = 無料!
- 妻(家族カード) + 子ども2人目 = 無料!


4歳以上の子ども2人を連れて空港ラウンジを有料利用すると、往復で 2,200円 × 2名 × 2回 = 8,800円 もかかってしまいます。
さらに、海外旅行の際には自宅と空港間でスーツケースを配送してくれる「手荷物無料宅配サービス」(出国時/帰国時、1個)も付帯しており、本会員だけでなく家族カード会員も対象です(※出国時は出発7日前までの事前予約が必要、国内線単独利用は対象外)。子連れ旅行で大荷物になりがちなパパママにとって、この手荷物宅配枠が夫婦2名分確保できるメリットは絶大ですよ!
ANAアメックスの年会費・維持コストのデメリット!勧めない条件を暴露

メリットの大きいANAアメックスですが、申し込む前に知っておくべきデメリットとコストの注意点があります。
デメリット1:他社のANA一般カードより年会費が高い
ANAカードには三井住友カードやJCBが発行する一般カードやワイドカードがあります。それぞれの維持費を比較してみましょう。
| カード名 | 本会員年会費 | 家族カード年会費 | 空港ラウンジ特典 | 子連れ旅行との相性 |
|---|---|---|---|---|
| ANA一般カード | 2,200円前後(初年度無料) | 1,100円(税込) | なし | コスト重視(ラウンジ不要向け) |
| ANAワイドカード | 7,975円(税込) | 1,650円(税込) | なし | 搭乗ボーナス重視向け |
| ANAアメックス(一般) | 7,700円(税込) | 2,750円(税込) | 同伴者1名まで無料 | 子連れに最も向いている! |
ANA一般カード(VISA/JCB等)は維持費が安いものの、国内主要空港のラウンジ無料特典は付帯しません。
デメリット2:マイル移行には「ポイント移行コース」の加入が必要
ANAアメックスで貯まるポイント(メンバーシップ・リワード)をANAマイルに交換するには、「ポイント移行コース」(年間参加費6,600円・税込)への登録が必要です。
ポイント
ポイント移行コースに毎年加入し続ける必要はありません! ANAアメックスのポイント移行コースに一度加入すると、ポイントの有効期限が無期限になります。そのため、普段は未加入のままポイントをじっくり貯めておき、「マイルを使って家族旅行に行く年」だけ移行コース(6,600円)に加入して一括移行するのが賢い節約術です!
勧めない条件 こんな人はANAアメックスを申し込まなくていい!
当ブログでは、合わない方に無理なお申し込みを勧めることは一切ありません。以下の条件に当てはまる方は、ANAアメックスを見送ることを強くおすすめします。
- 年1回以下の帰省や旅行しかせず、空港ラウンジも利用しない人
(空港ラウンジを使わないのであれば、年会費2,200円前後の他社ANA一般カードで十分です)
- 家族旅行ではなく、完全に単身でしか飛行機に乗らない人
(ANAアメックスの最大の強みである「同伴者1名無料」のメリットを活かせません)
- 日常のクレジットカード決済が年間50万円未満の人
(日々の決済でマイルを貯めるペースが遅くなり、ポイント移行コース年会費の元が取りにくくなります)
もし「もっとフライトが多くて、より手厚いプレミアムなサービスを受けたい」という方は、上位カードのANAアメックスゴールド42,900円に値上げ!元は取れる?新特典を解説も検討材料として比較してみてくださいね。
ANAアメックス新規入会キャンペーンと最もお得な申し込み手順
ANAアメックスは、2026年9月2日にカードデザインが一新され、よりスタイリッシュにリニューアルされました!
新規入会のいちばんおトクな入口は、既存会員からの紹介(招待)経由です。
紹介経由の入会特典(2026年10月1日時点)
- 特典:最大48,000マイル相当
- 条件:入会後3か月以内に合計75万円以上のカード利用
- 申込期限:2026年11月4日申込分まで
75万円を3か月で使うと月25万円ほど。年会費7,700円に対して、初年度だけで数年分の元が取れる計算です。
※カード承認日を起算日とし、年会費等の手数料支払いは利用金額の対象外です。本会員カードだけでなく家族カードの利用分も合算対象となるため、家族の生活費や旅行代金を集中させれば達成難易度はグッと下がります!
キャンペーンの詳しい攻略法については、ANAアメックス入会で最大24.2万マイル獲得術でも詳しくまとめています。
ポイント
アメックスカードは公式サイトから直接申し込むよりも、既存会員からの紹介(招待)経由で入会するのが一番おトク!公式キャンペーン以上の限定ボーナスポイントが上乗せされる場合があります。紹介リンクは規約に基づきLINEで個別にお送りしていますので、気になる方は下のボタンから気軽に友だち追加してくださいね!
まとめ
ANAアメックス(一般カード)が子連れファミリーにとって本当に元が取れるのか、損益分岐点とメリット・デメリットを検証しました。
最後に重要なポイントを箇条書きで振り返ります!
- 年1〜2回の飛行機旅行と家族カード(2,750円)の発行で、年会費7,700円の元はカンタンに回収できる!
- 一般カードなのに国内空港ラウンジが同伴者1名まで無料!
- 4歳未満はラウンジ無料。4歳以上の子どもがいても、夫婦2枚持ちなら家族4人全員が追加料金なしで利用可能!
- 毎年1,000マイルの継続ボーナス(約2,000円相当)+ANAグループ便搭乗ボーナス10%で維持コストを相殺!
- 年間決済が50万円未満の人や、ラウンジを使わない単身利用の人は申し込まなくてOK!
空港の混雑した搭乗ゲート前で小さな子どもを連れて待つのは、パパママにとって本当に大変な時間ですよね。
ANAアメックスが1枚(+家族カード1枚)あれば、出発前の時間を無料のソフトドリンクやWi-Fiが整った落ち着いたラウンジで快適に過ごせます。次の家族旅行から、空港ラウンジデビューをして家族の旅をワンランク快適にアップグレードしてみませんか?
気になった方は是非チェックしてみてくださいね!
それでは皆様よい旅を!
