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アメックスプラチナ マリオット ゴールドエリート メリットと子連れ裏技

2026年10月7日

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アメックスプラチナでマリオットのゴールドエリート!子連れが得するメリットと注意点

どうも!ぼんたつです!

アメックス・プラチナを保有するだけで、通常は年間25泊が必要な「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)ゴールドエリート」会員資格が無条件で手に入ります。客室アップグレードやレイトチェックアウトなど、子連れ旅行の負担を劇的に減らしてくれるメリットが満載です。今回は、朝食の誤解やアメックス・プラチナのデメリット、申し込んではいけない人の条件まで、パパ・ママ目線で分かりやすく解説します!

パパ、アメックス・プラチナがあるとホテルでどんないいことがあるのー?
娘ちゃん

ぼんたつ
年間25泊しないともらえないマリオットの上級会員にすぐなれて、お部屋のアップグレードや14時レイトチェックアウトが使えるんだよ!

アメックスプラチナでマリオットのゴールドエリートを獲得するメリットとは?

アメックス・プラチナを持つ最大の旅行特典の1つが、ホテルグループの上級メンバーシップが付帯することです。その代表格が、シェラトンやウェスティン、リッツ・カールトンなどを傘下に持つ「Marriott Bonvoy」のゴールドエリート会員資格です。

年間25泊の実績が不要!無条件でゴールドエリートが付帯

通常、Marriott Bonvoyのゴールドエリートを獲得するには、年間25泊の宿泊実績を積み上げる必要があります。子育てやお仕事で忙しいファミリーが、自力で年間25泊を達成するのはかなりハードルが高いですよね。

しかし、アメックス・プラチナの基本カード会員であれば、宿泊実績ゼロ(0泊)でも無条件でゴールドエリートに登録可能です!

注意

アメックス・プラチナの付帯特典でゴールドエリートが付与されても、宿泊実績(エリートナイトクレジット)自体は加算されません。自力でさらに上のプラチナエリート(年間50泊必要)を目指す場合、宿泊実績は1泊目からカウントされる点には留意しておきましょう。なお、年間500万円以上のカード決済でプラチナエリートになれる優待は「マリオット ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」の特典で、アメックス・プラチナには付帯しません。アメックス・プラチナでは、2026年の改定で年間500万円以上の利用により無料宿泊特典が1泊分追加される優待が用意されています。

子連れ旅行に嬉しい3大公式メリット

ゴールドエリートが付帯すると、家族旅行の快適さがグッと底上げされます。特に子連れファミリーにとって恩恵が大きい公式特典は次の3つです。

  1. 午後2時(14:00)までのレイトチェックアウト(空室状況による)

通常の11:00や12:00チェックアウトだと、朝食を終えて少し遊んだらすぐに荷造りに追われてしまいますよね。14:00までお部屋が使えれば、子どもにお昼寝をさせたり、プールや観光のあとにシャワーを浴びてから出発したりと、旅の最終日のゆとりが段違いになります!

  1. 客室のアップグレード(空室状況による)

到着時の空室状況に応じて、スイートルームを除く上位客室(エンハンスドルーム)へ案内してもらえます。予約したスタンダードルームから、高層階のベイビューや広めのデラックスツイン、パークウィングルームなどに繰り上がるケースがあり、家族みんなのテンションが一気に上がりますよ。

  1. 宿泊・対象利用額に対するポイント25%増

ホテル内での宿泊費やレストラン利用などで獲得できるMarriott Bonvoyポイントが、通常会員より25%増量されます。家族旅行ではホテルでの決済額もまとまりやすいため、次回の無料宿泊に向けたポイントがざくざく貯まります。

マリオットのゴールドエリート特典は子連れにどう役立つ?添い寝・朝食の年齢まとめ

子連れ旅行では、子どもの年齢によって「添い寝ができるか」「朝食代がかかるか」といったルールが切り替わります。マリオット系列およびアメックス・プラチナに関連する制度が何歳で切り替わるかを、1つの表にまとめました。

年齢別の料金・ルール一覧(マリオット子連れ宿泊)

年齢の区切り宿泊(添い寝・ベッド)レストラン・朝食特典カード特典
0歳〜小学生未満(未就学児)多くのホテルで添い寝無料。ベビーベッド・ベッドガードの貸出対象(要予約)ホテル規程により朝食ブッフェ無料の施設が多い対象外
12歳以下ホテル所定の条件内で添い寝可能な場合あり(施設ごとに上限年齢が異なる)アジア太平洋地域の対象ホテルで、大人が正規料金のブッフェ朝食を支払うと同伴の子どもの朝食が無料対象外
13歳以上(12歳超)大人料金扱い(添い寝不可・定員カウント対象)大人料金の朝食代が発生対象外
18歳以上大人扱い大人扱いアメックス・プラチナの家族カードが発行可能(4枚まで年会費無料)

※ホテルごとの添い寝年齢の上限(12歳まで、または小学生未満まで)やベッドガードの設置可否は施設により異なります。予約時に各ホテルへ直接確認してください。

【注意】大人の無料朝食・クラブラウンジはゴールドエリート対象外

ネットやSNSの投稿を見ていると、「マリオットの上級会員だから朝食がタダになった!」「ラウンジでお酒を楽しめた!」という声をよく見かけます。ここで最も注意したいのが、ゴールドエリートの特典範囲です。

注意

Marriott Bonvoyの「大人の朝食無料」や「クラブラウンジへの無料アクセス」は、年間50泊などで得られるプラチナエリート以上の特典です。ゴールドエリートには大人の無料朝食やクラブラウンジ特典は付帯しません。

「ゴールド会員だから大人も朝食が無料になる」と思い込んで現地に行くと、チェックアウト時に思わぬ追加出費が発生してしまいます。

ただし、上の表にもある通り、アジア太平洋地域の対象ホテルでは、大人が正規料金のブッフェ朝食を支払うことで、同伴する12歳以下の子どもの朝食が無料になる特典が用意されています!

夫婦どちらか(または両方)が朝食ブッフェを正規料金で利用すれば、子どもの分の朝食代は浮かせることが可能です。もし大人の朝食代も含めてお得にしたい場合は、最初から朝食付きプランを予約するか、後述するアメックス独自の「FHR」を活用するのが賢い立ち回りになります。

家族みんなで飛行機に乗ってお得に旅をするマイル戦略については、ANAファミリーマイルのデメリット完全解説!子連れ旅行の損益分岐点もぜひ参考にしてみてくださいね。

アメックスプラチナでマリオットのゴールドエリートを取得する方法と反映期間

アメックス・プラチナを手に入れたら、自動的にマリオットのアカウントがゴールドエリートに切り替わるわけではありません。会員自身で登録申請を行う必要があります。

会員専用ページからの登録手順

登録の手順はとてもシンプルです。

  1. アメリカン・エキスプレスの会員専用サイト(またはアプリ)にログインする
  2. 特典一覧から「ホテル・メンバーシップ」を選択する
  3. 「Marriott Bonvoy」を選び、すでにお持ちのMarriott Bonvoy会員番号を入力して申請する(未登録の方は先にマリオット公式サイトで無料のアカウント作成が必要)

これだけで申請作業は完了します!

反映には「4〜6週間」かかる!旅行前の早めの手続きが必須

一番気をつけたいのが、申請からステータス反映までのタイムラグです。

アメックスの公式案内では、登録手続き完了からゴールドエリート資格が反映されるまでに通常4〜6週間程度かかると案内されています(マリオット側の英語案内などでは10日以内と記載されているケースもありますが、アメックス日本版の公式基準は4〜6週間です)。

旅行の直前に申し込んでも、宿泊日までにゴールドエリートへの昇格が間に合わないリスクがあります。「来月家族旅行に行くから使いたい!」と思ったら、カードが手元に届き次第、真っ先に登録を済ませておきましょう。

アメックス・プラチナ保有中は継続維持が可能

通常のゴールドエリートは1年ごとに25泊の実績を作らないと翌年ランクダウンしてしまいますが、アメックス・プラチナ経由で取得したゴールドエリートは、カードを維持している限り無条件で毎年継続されます(アメリカン・エキスプレスが提携特典の終了を告知するまで)。

宿泊実績を稼ぐための「修行」に追われることなく、いつでも上級会員としての待遇を受けられるのは大きな安心感ですね。

アメックスプラチナのデメリットと申し込んではいけない人の条件

メリットが豊富なアメックス・プラチナですが、誰にでも手放しでおすすめできるカードではありません。高額な固定費が発生するため、デメリットをしっかり把握しておく必要があります。

年会費165,000円(税込)という高額コストの壁

アメックス・プラチナの年会費は165,000円(税込)です。

365日で割ると1日あたり約452円ですが、年間でまとまって出ていく165,000円という金額は決して小さくありません。

もちろん、家族カードが4枚まで年会費無料で発行でき、配偶者や18歳以上のお子さん、両親に持たせることで1枚あたりの実質コストを下げることは可能です。しかし、家族カードを発行する予定がない単身利用や、カードの特典を使い切れない環境だと、年会費の負担が重くのしかかってきます。

勧めない条件を名指し!こんな人は作らなくていい

当ブログでは、読者の皆様に無駄な出費をしてほしくないため、「この条件に当てはまる人はアメックス・プラチナを申し込んではいけない」という基準を明確にお伝えします。

  • 年間決済額が300万円未満で、旅行回数が年1回以下(実家への帰省のみなど)の人

日常の買い物決済だけでは、165,000円の年会費をポイントや優待で相殺することは極めて困難です。

  • マリオットやヒルトンなどの対象ホテルに年2回以上宿泊しない人

ホテルステータスや宿泊特典を使わないのであれば、年会費数千円〜1万円前後の一般カードやゴールドカードで十分です。

  • 1泊数万円以上のシティホテルやリゾートホテルより、ビジネスホテルや格安宿を好む人

ゴールドエリートのアップグレードや優待は、マリオット系列のホテルに泊まって初めて価値を発揮します。

上記に当てはまる方は、無理にアメックス・プラチナを発行する必要は全くありません!

日々の生活でお得にポイントを貯めたい子連れファミリーなら、まずは日常のポイ活から見直すのもおすすめです。ファミマSPU開始!子連れ月3000円で楽天ポイント+0.5倍GET!など、身近な固定費削減から始めてみてくださいね。

年会費が165,000円もするなら、あんまりお泊まりしないおうちにはもったいないね……
娘ちゃん

ぼんたつ
そうなんだ。年数回家族でホテル旅行を楽しむ人や、家族カードを活用できる人以外は無理に作らなくていいんだよ。

なお、「自分のライフスタイルで年会費の元が取れるか不安……」という方は、自サイトの計算ツールを使って損益分岐点をシミュレーションしてみてくださいね!

アメックスプラチナなら「FHR」活用でゴールドエリート以上の満足度も!

「ゴールドエリートだと大人の朝食がつかないのか……」と少し残念に思った方に、ぜひ知っていただきたいのがアメックス・プラチナ最強の宿泊優待「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」です。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)との使い分け

アメックス・トラベル オンラインを経由してFHR加盟ホテルを予約すると、ゴールドエリートの特典をはるかに上回るラグジュアリーな優待が受けられます。

  • 滞在中の朝食が毎朝2名分無料
  • 16:00までのレイトチェックアウト確約
  • チェックイン時の空室状況による客室アップグレード
  • 100米ドル相当のホテルクレジット(館内レストランやスパ等で使用可能)
  • 12:00からのアーリーチェックイン(空室状況による)
  • 客室内Wi-Fi無料

マリオット系列の高級ホテル(リッツ・カールトン、エディション、セントレジス、一部のラグジュアリーコレクションなど)も多数FHRに対象登録されています。

FHRを利用すれば、ゴールドエリートでは対象外だった「大人の朝食2名分」が無料になるだけでなく、レイトチェックアウトも16:00まで「確約」されます!ホテルクレジット100米ドル(日本円で約1万数千円相当)でホテルディナーを楽しむこともできるため、1滞在で数万円レベルの恩恵を受けることができますよ。

センチュリオン・ラウンジやヒルトン・ゴールドなど手厚い家族旅特典

アメックス・プラチナの強みはマリオットだけに留まりません。

  • ヒルトン・オナーズのゴールドステータスも無条件付帯

ヒルトン系列では、ゴールドステータスでも会員+同伴者1名の朝食が無料になります!

  • 羽田空港などの「センチュリオン・ラウンジ」が同伴者1名無料

羽田空港第3ターミナルをはじめ、世界各地のセンチュリオン・ラウンジを利用可能。プラチナ会員本人はもちろん、同伴者1名まで無料で利用でき、上質な食事やドリンクを出発前に家族で味わえます。

家族で年2〜3回以上の国内・海外旅行を楽しむご家庭なら、これらの豪華特典を組み合わせることで、165,000円の年会費以上の価値をあっさりと引き出すことが可能です!

ポイント

アメックスは紹介(招待)経由で入会するのが一番おトク!招待限定の特典がもらえる場合があります。紹介リンクはLINEで個別にお送りしているので、気になる方は下のボタンから友だち追加してくださいね!

まとめ

今回は、アメックス・プラチナ付帯のMarriott Bonvoyゴールドエリートについて、子連れ旅行目線でのメリットや注意点を解説しました。

  • アメックス・プラチナ保有で、通常25泊必要なMarriott Bonvoyゴールドエリートが無条件付与!
  • 14:00レイトチェックアウトや客室アップグレード、ポイント+25%は子連れのゆとり旅に直結!
  • 大人の無料朝食は付かないが、アジア太平洋地域では大人有料ブッフェで12歳以下無料の特典あり!
  • FHRを使えば、大人2名分の朝食無料や16:00レイトチェックアウト確約などさらに手厚い特典に化ける!
  • 反映には4〜6週間かかるため事前申請が必須。年1回以下の旅行なら発行は見送ってOK!

子連れ旅行において、ホテルのチェックアウト時間に追われず、広いお部屋でゆったり過ごせる価値は本当に大きいです。家族で年に数回の贅沢なホテルステイを楽しみたい方は、ぜひアメックス・プラチナを旅の相棒に迎えてみてはいかがでしょうか。

気になった方は是非!

それでは皆様よい旅を!

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