どうも!ぼんたつです!
年会費165,000円と聞くと「高すぎる!」と思いますよね。私も最初はそうでした笑。でも旅行特典を子連れ視点で使い倒してみると、実は年会費をかなり回収できる可能性があるんです!この記事では、毎年もらえる無料宿泊や4つのホテル上級会員資格など、アメックスプラチナの旅行特典を子連れ家族目線で徹底解説します。
アメックスプラチナ、旅行特典の全体像をざっくり整理!
アメックスプラチナの旅行特典は、大きく分けると次の5つが柱になっています。
- 家族カード4枚まで年会費無料
- トラベルクレジット(入会時30,000円・更新時20,000円)
- プレミアム フリー・ステイ・ギフト(毎年1泊2名無料)
- 4つのホテル上級会員資格
- センチュリオン・ラウンジ&コンシェルジュ
まず「家族カード4枚まで年会費無料」という点が、子連れ家族にとって超嬉しいポイントです!夫婦で1枚ずつ持てば、ホテル優待やラウンジ利用などの特典を2人でフル活用できますよね。
トラベルクレジットは「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」というアメックス公式の旅行予約サイト専用のクーポンです。入会時の30,000円はインパクト大ですし、毎年の更新時にも20,000円がもらえるので、旅行好きには普通に嬉しい特典!ただしホテル予約(事前決済)が対象で、航空券やレンタカーは対象外なので注意が必要です。
さらに毎年の継続特典として、国内の高級ホテルに1泊2名無料で泊まれる「プレミアム フリー・ステイ・ギフト」が付いてきます。価値の目安は3万〜6万円相当と言われていて、これだけで年会費の一部を一気に回収できる可能性があります。
そこにホテル上級会員資格4つ、センチュリオン・ラウンジ、24時間365日対応のコンシェルジュがセットになった、まさに「旅行特化」カードの名前に恥じない充実ぶりです!
毎年もらえる「プレミアム フリー・ステイ・ギフト」の対象ホテルと予約の注意点

アメックスプラチナの継続特典で私が最も活用したいと感じているのが、この「プレミアム フリー・ステイ・ギフト」です。毎年カード更新のたびに、国内の対象ホテルで1泊2名分が無料になります。
価値は宿泊するホテルや日程によって変わりますが、3万〜6万円相当が目安。この特典1つで年会費回収の大きな柱になり得ます!
対象は7系列の国内高級ホテル
2026年版の対象ホテルは以下の7系列が中心です。
- ヒルトン(ヒルトン東京・ヒルトン東京お台場・ヒルトン名古屋など)
- マリオット・インターナショナル(東京マリオット・軽井沢マリオット・ウェスティン仙台など)
- 西武プリンスホテルズ&リゾーツ(ザ・プリンス パークタワー東京・箱根仙石原プリンスなど)
- オークラ ニッコー ホテルズ(グランドニッコー東京 台場など)
- ハイアットホテルズアンドリゾーツ(ハイアットリージェンシー京都・グランドハイアット福岡など)
- ニューオータニホテルズ(ホテルニューオータニ東京・大阪・博多など)
- ロイヤルパークホテルズ(ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾートなど)
ちなみに、ヒルトン系列はプラチナ専用の対象で、ゴールド・プリファードカードのフリーステイギフトには含まれません。プラチナならではのラインナップと言えますね!
最新の正式な対象ホテルリストは、アメックス公式サイトからダウンロードできる「2026年度版 プレミアム フリー・ステイ・ギフト 対象ホテル一覧PDF」で確認するのが一番確実です。
子連れ予約で押さえたい3つの注意点
お得な特典だからこそ、使い方を間違えると後悔することも。子連れの方は以下の3点を事前にチェックしておいてください!
① 繁忙期は早めに予約する
GWや夏休み、年末年始などは対象ホテルの空室が早々になくなります。使う時期が決まったら、なるべく早めに動くのが吉!
② 子どもの朝食・添い寝条件はホテルへ直接確認
「1泊2名無料」の「2名」の定義や子どもの扱い(添い寝OK年齢・朝食の無料対象年齢など)はホテルごとに異なります。予約前に必ずホテルへ直接問い合わせておくのが安心です。
③ ブラックアウト日(利用不可日)の確認
年末年始やゴールデンウィークなど、利用不可日が設定されているホテルがあります。公式PDFで事前確認を忘れずに!
ホテル上級会員が4つ自動付与!ヒルトンゴールドの朝食無料が圧倒的コスパ

アメックスプラチナを持つだけで、以下の4つのホテルブランドの上級会員資格が自動で付与されます。通常なら年間数十泊の実績が必要なステータスをいきなりゲットできるのは、本当に大きなメリットです!
| ホテルグループ | 付与ステータス | 主な特典 |
|---|---|---|
| ヒルトン・オナーズ | ゴールド | 朝食2名無料・アップグレード・ポイント80%増 |
| Marriott Bonvoy | ゴールドエリート | アップグレード・レイトチェックアウト・ポイント25%増 |
| Seibu Prince Global Rewards | プラチナ | アップグレード・レイトチェックアウト・料金優待 |
| Radisson Rewards | Premium | アップグレード・ポイント増 |
子連れに最強!ヒルトンゴールドの「朝食2名無料」
4つのステータスの中で、子連れ旅行で最も実感できるのがヒルトン・オナーズ ゴールドの「朝食2名無料」特典です!
ホテルの朝食って1人あたり2,000〜4,000円くらいしますよね。夫婦2人分が毎朝無料になるだけで、1泊あたり4,000〜8,000円の節約になる計算です。さらに獲得ポイントが80%ボーナス加算されるので、ヒルトン系ホテルに泊まる機会があれば積極的に使いたいところ!
ただし、子どもの朝食が何歳まで無料かはヒルトン各ホテルの規定によって異なります。娘ちゃんがいる我が家みたいな子連れ家族は、予約前に必ず各ホテルへ確認しておくのが鉄則ですよ。
Marriottゴールドはプラチナへの踏み台として有効
Marriott Bonvoyゴールドエリートは、朝食・ラウンジアクセスがない点がヒルトンとの大きな違いです。ただし、ゴールドで宿泊した泊数はちゃんと実績としてカウントされるので、朝食・ラウンジが付くプラチナエリートを目指す踏み台として活用するのがおすすめです。
また、アメックスプラチナ独自の「Fine Hotels & Resorts(FHR)」経由でマリオット系ホテルを予約すると、朝食2名無料・100ドル相当のホテルクレジット・16時までのレイトチェックアウト保証が付いてくるため、ゴールドステータス+FHRの組み合わせで実質プラチナ以上の待遇になることも。子連れでゆっくり過ごしたい方には、ぜひ覚えておいていただきたい組み合わせです!
なお、Radisson Rewards Premiumは日本国内での利用は限られますが、ヨーロッパなど海外のラディソン系ホテルをよく使う方には有利なステータスです。
センチュリオン・ラウンジ&コンシェルジュで旅が別次元になった
旅をもっと快適に、もっと特別にしてくれるのがラウンジとコンシェルジュです。
羽田のセンチュリオン・ラウンジが贅沢すぎた
アメックスプラチナ会員は、羽田空港をはじめとする世界各地のセンチュリオン・ラウンジを利用できます。食事のクオリティも内装の高級感も、一般的な空港ラウンジとは別格で「旅の目的になるほどの体験」というのも大げさではないと思います。
利用条件は本人+同伴者1名まで無料(子どもの扱いはラウンジの年齢規定によって異なるので要確認)。家族カードも発行すれば、十分な条件ですよね!
さらに、プライオリティ・パスにも無年会費で登録でき、世界1,300以上の空港ラウンジが利用可能になります。海外旅行でも空港待ち時間がラウンジでのんびり過ごせる安心感は格別です!
プラチナ・コンシェルジェ・デスクが旅の強い味方
アメックスプラチナ会員は、0120-376-107(通話料無料)に電話するだけで、24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」を利用できます。ホテルやレストランの予約代行、特別な体験のアレンジなど、一人では難しい手配をお任せできるのは旅行好きとして本当に心強い!
また、ダイニング優待「招待日和」もプラチナ会員は利用可能で、2名以上で所定コースを予約すると1名分が無料になります。子どもを預けて夫婦でちょっと贅沢したい日にもぴったりの特典です。
アメックスを使うなら紹介から入会が一番おすすめ!
ポイント
アメックスは紹介(招待)経由で入会するのが一番おトク!招待限定の特典がもらえる場合があります。アメックスの規約により、紹介リンクは直貼りはNG!そのためLINE公式アカウントで自動でお送りしているので、気になる方は下のボタンから友だち追加してくださいね!
このカードは、まさに「旅と暮らしを豊かにしてくれる」一枚です。
年会費は決して安くありませんが、その分、家族との思い出作りを強力にサポートしてくれる、そんな頼れる存在になってくれるはずですよ。
まとめ

アメックスプラチナの旅行特典、改めて要点を振り返ってみます!
- 家族カード4枚まで年会費無料→ 夫婦で特典をフル活用できる
- プレミアム フリー・ステイ・ギフト(毎年1泊2名・3万〜6万円相当)→ 年会費回収の大きな柱
- トラベルクレジット(入会時30,000円・更新時20,000円)→ ホテル予約に充当可能
- ヒルトン・オナーズ ゴールドの朝食2名無料 → 子連れ旅行で超実用的
- センチュリオン・ラウンジ(世界1,300以上の対象ラウンジが利用可能)→ 旅が別格に
年会費165,000円は決して安くはありませんが、年2回以上旅行する子連れ家族なら、プレミアム フリー・ステイ・ギフト+トラベルクレジットだけで5万〜8万円相当の価値を見込める可能性があります。ホテル上級会員やラウンジ特典まで使い倒せば、元を取れるハードルはグッと下がりますよ!
まずは公式サイトで最新の特典内容と入会キャンペーンを確認してみてください。気になった方は是非!
それでは皆様よい旅を!