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dカードGOLD/PLATINUM年会費返金はいつから?対象者まとめ

どうも!ぼんたつです!

今回はdカード GOLDとdカード PLATINUMをお使いの方に絶対チェックしてほしい「年会費返金」の話です。2026年9月のdポイント進呈条件改定に伴う措置で、条件を満たせば解約・ダウングレードで年会費が戻ってくるかもしれません。対象者は誰なのか、いつまでに何をすればいいのか、そして解約前に絶対確認すべき落とし穴まで、この記事でまるっと整理していきます!

結論:dカード GOLD/PLATINUM年会費返金の対象者はこの2パターン

まず結論からお伝えしますね!今回の年会費返金の対象者は、2026年9月30日(水)までに入会していることが大前提です。そのうえで、次の2パターンのどちらかに当てはまる方が対象になります。

  • ①dカード PLATINUM本会員(2026年9月30日までに入会)
  • ②dカード GOLD本会員(2026年9月30日までに入会)で、以下いずれかの料金プランを契約している方
  • ドコモ ポイ活 MAX
  • ドコモ ポイ活 20
  • eximo ポイ活
  • ahamoポイ活

そしてもう一つ大事な数字が、エントリー受付期間は2026年9月1日〜12月31日23:59までということ。この期限を過ぎるとエントリーできなくなるので、対象かもと思った方は年内に動く必要があります。

ぼんたつ
PLATINUMは入会日だけ見ればOKだけど、GOLDはプラン契約もセットで見る必要があるんだよね。

ふーん、GOLDの人はちょっと確認がめんどくさいんだねー
娘ちゃん

そもそも何が改定される?dポイント進呈率・年会費の変更点はいつから

なぜ今回このような返金措置が出てきたのか、改定の中身をざっと押さえておきましょう。ドコモは2026年9月1日、料金プラン「ドコモポイ活プラン」やdカード PLATINUM、dカードのdポイント進呈条件・年会費などの改定を発表しました。基本的には改悪方向の変更が多く、その代わりに希望者への年会費返金という対応が用意された形です。

主な変更点は以下の通りです。

  • ドコモポイ活プランの進呈条件:「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「eximo ポイ活」「ahamoポイ活」の進呈条件が2026年12月利用分から変更。いわゆる「両取り」ができなくなります。
  • dカード PLATINUMの進呈条件見直し:「ドコモ光」「ドコモでんき Green」の進呈率が下がります。
  • dカード(通常カード)の進呈率:通常決済が2027年1月利用分から100円ごとに1pt→200円ごとに1ptに変更。つまり還元率1%→0.5%へ半減です。ただしスマホのタッチ決済なら200円ごとに2pt(還元率1%を維持、カード番号条件あり)。
  • dカード(通常カード)の年会費:これまで一律無料でしたが、初年度は無料のまま、2年目以降に前年度1度も利用しなかった場合は1,650円(税込)が発生するようになります。1回でも使えば無料は継続です。

メモ

この「1年利用無しで1,650円」のルールはあくまで通常のdカードの話です。dカード GOLD・PLATINUMには適用されないので混同しないよう注意してくださいね。

そして、これらの改定に伴う対応として、dカード PLATINUM・GOLDの希望者に年会費が返金される、というのが今回の本題です。

dカード GOLD/PLATINUM年会費返金の対象者・条件を詳しく解説

先ほどの結論をもう少し詳しく見ていきます。まず入会期限は2026年9月30日(水)まで、これはPLATINUM・GOLD共通の条件です。

dカード PLATINUM本会員の場合はこの入会期限を満たしていればそれだけでOK。追加のプラン契約条件はありません。

一方dカード GOLD本会員の場合は、入会期限に加えて対象プラン(ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ ポイ活 20/eximo ポイ活/ahamoポイ活)のいずれかを契約していることが必須条件になります。

さらにGOLD会員には、もう一段階細かい条件があります。解約またはダウングレードした月の月末時点で、dカード GOLDに登録している携帯電話回線において、2026年9月30日時点で上記の対象プランを契約していることが必要です。ここは少しややこしいポイントなので、GOLD会員の方は自分の回線とプランの組み合わせを一度確認しておくと安心です。

注意

なお、エントリー(申請)と解約・ダウングレードの順序はどちらが先でも問われません。どちらを先に終えても返金対象として扱われます。

返金の申請方法・エントリー手順(受付期間は2026年9月1日〜12月31日)

実際の申請の流れは、次の手順で進めます。

  1. 公式の「サービス変更に伴う年会費返金のご案内」ページからエントリーを完了する
  2. dカード PLATINUMまたはdカード GOLDの解約、またはダウングレードの手続きを完了する
  3. (GOLD会員のみ)解約・ダウングレード月末時点で、利用回線が対象プランを契約している状態を維持しておく

前述の通り、①と②はどちらを先にやってもかまいません。受付期間である2026年9月1日〜12月31日23:59の間に両方が完了していればOKという整理です。

返金の時期については、ドコモ公式の「サービス変更に伴う年会費返金のご案内」ページで、「9月1日〜10月31日に条件達成なら2026年12月下旬」「11月1日〜12月31日に条件達成なら2027年3月下旬」に返金されると明記されています。手続きが早いほど返金も早く受け取れる仕組みなので、対象になりそうな方は早めの手続きがおすすめです。

ぼんたつ
早めに動いた方が返金も早く受け取れそうだね。

年末まで待たなくていいんだね!
娘ちゃん

【注意】解約・ダウングレード前に確認すべき3つの落とし穴

年会費が戻ってくるのは嬉しいことですが、解約・ダウングレードには見落としがちな注意点もあります。動く前に必ずチェックしておきましょう。

  • 旅行保険・ケータイ補償が縮小/消失する:dカード GOLD・PLATINUMに付帯していた保険や特典は、解約・ダウングレードすると当然使えなくなります。ケータイ補償で比較すると、dカードは「購入から1年以内・最大3万円」なのに対し、dカード GOLDは「購入から3年以内・最大12万円」、dカード PLATINUMは「購入から3年以内・最大20万円」とされており、補償額・補償期間ともに大きく縮小します。
  • 年会費請求月のタイミングに注意:年会費は請求月の前月15日目安までに解約・切替が完了していないと発生してしまう可能性があります。一度請求された年会費は返金されない前提で考えた方が安全なので、余裕を持って手続きするのがおすすめです。
  • 家族カード・ETCカード・iDなどの支払い設定の見直し:解約すると家族カードやETCカードも連動して使えなくなる場合があります。公共料金や通信費、サブスクなどの支払いをdカードGOLD/PLATINUMに紐づけている方は、事前に他の支払い方法へ切り替えておく必要があります。

これらは「返金額」だけを見て動くと後から困りがちなポイントなので、解約・ダウングレードの手続きに入る前に一通り確認しておいてくださいね。

まとめ

今回は、dカード GOLD/PLATINUMの年会費返金についてまとめました。ポイントを振り返ると、

  • 対象者は①2026年9月30日までに入会したdカード PLATINUM本会員、または②同日までに入会し対象ポイ活プランを契約しているdカード GOLD本会員の2パターン
  • エントリー受付は2026年9月1日〜12月31日23:59まで
  • エントリーと解約・ダウングレードの順序は問われないが、期限内に両方完了させる必要がある
  • 解約・ダウングレード前には旅行保険・ケータイ補償の縮小、年会費請求タイミング、家族カード等の支払い設定を必ず確認する

という内容でした。まずはご自身の入会日と契約しているプランを確認して、対象になりそうであれば公式の「サービス変更に伴う年会費返金のご案内」ページをチェックしてみてくださいね!

少しでも参考になれば嬉しいです!それでは皆様よい旅を!

-クレカ