ぼんたつ マイルと海外旅行のあれこれ

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ミャンマー観光記②ヤンゴン国際空港ってどんな感じ?市内までどう行くの?

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どうも!ぼんたつです。

さて、ミャンマー観光記①ミャンマーってどんなとこ?に続いて、今回はミャンマーの玄関口、ヤンゴン国際空港ってどんな感じ?市内まではどう行くの?をお伝えします。

ミャンマーの玄関口!ヤンゴン国際空港!

ミャンマー国際空港と言えば、ヤンゴン国際空港がメジャーとなりまして、空路でミャンマーを訪れる場合には大体の方が通過する場所となります。ヤンゴン国際空港は国際線ターミナルの第1、第2ターミナル、少し離れたところに国内線の第3ターミナルがあります。

日本からはANAが成田ヤンゴン間で就航していますので、行きやすくなっていますね。

 

ちなみに私は今回、SFC修行の延長でミャンマーまで足を伸ばしたので、クアラルンプールからヤンゴンまでマレーシア航空を利用しました。

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2時間半のフライトでしたが、機内食もしっかり出ました。

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CAさんが、チキン?…いや違う違う。フィッシュオアシュリンプ?って何度もお客さんに間違えて聞いていたのが印象に残ってます。笑

ちなみに私はシュリンプを選び、ちっこいエビを堪能しました。笑

 

ミャンマー国際空港のイミグレなどの写真は撮れませんでしたが、ミャンマー人のレーン、ASEANレーン、foreignerレーンと別れており、私が到着した時には、空いていたのか比較的時間もかからずに入国できました。

ちなみにミャンマーは今までビザとして50ドルが必要でしたが、今年の10月まで日本人はビザ不要となりました。日本人のほか、韓国人も同様とのことです。ミャンマーにとって日本人は今来て欲しい観光客のど真ん中のようですので、ぜひ興味を持たれた方はご検討ください!

 

ちなみにバガン遺跡は、5月現在、世界遺産登録とはなっていませんが、今年の世界遺産登録を目指す!?との情報もあり、登録後はおそらく混み合いますので行くなら今がチャンスです。

 

ちなみにイミグレ通過後の到着ホールの写真がこちら。

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少し先に行くとチェックインカウンターがありました。

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ターミナルとしては小規模でしたが、第1ターミナルは比較的新しいので、かなりキレイでした。

ちなみに第1ターミナルから第3ターミナル、国内線乗り場へはシャトルバスが運行しています。

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写真は第3ターミナルのシャトルバス乗り場ですが、第1ターミナルからは、ターミナル出て道路を挟んだ真ん中の広告盤があるあたりの乗り場にシャトルバスが止まっています。

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ヤンゴン国際空港から市内まではタクシーもありますが、オススメはYBSのバスです

赤い車体が特徴のこのバスです。

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ゲート1を出た先に赤いバスが止まっているので、すぐ分かると思います。

値段は500チャット。約35円という激安のバスです。タクシー使う理由がなくなりますね。

所要時間はヤンゴンの中心部のスーレーパゴダまでは約一時間程度

ミャンマーはバスでも相当速度を出しますし、道路がガタガタの場所が多いので、乗り心地はイマイチ。ちょっとしたアトラクションじゃないかと思ったぐらいなので、乗る場合には少し心積もりを。笑

 

ちなみにお釣りは出ないので、500チャットがない場合には、他に乗ってくる人から500チャットもらって1000チャット支払うという手もあります。

 

なかなか高等テクだと思われるかと思いますが、私の時は前の人が、500チャットを入れようとした時に、500チャットある?みたいな顔で私を見てくれたので、500チャットもらって2人分の1000チャット支払いました。

現地の人にとっては普通なんでしょうけど、ミャンマー人は優しいなぁと思った一コマでした。

そんなこんなでスーレーパゴダまでバスで行ったら、次は市内観光です!